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This article was written on 22 10月 2013, and is filled under China, Travel, 北京2013.

北京へ

河北省

武夷山駅から来た時と同じ寝台列車に乗って北京西駅へ戻ります。

来る時には始発でしたが、今度は途中駅乗車になります。(始発は福州)
ここでちょっとトラブル。(という程でもありませんが)
私たちが購入していたはずの軟臥のベッドが誰かに使われていた形跡がありありな。

手前か武夷山駅まで乗客がいたのか、誰かが勝手に使ったのか・・・
どちらにせよ気持ち悪いので車掌さんに言ってシーツなど一式を交換してもらうことに。
30分ほどかかってやっと落ち着けました。
今回のコンパートメントは私たちで貸切状態でした。

翌朝、目が覚めると景色は河北省のものに。
華南の青々とした景色とは一変して華北らしい景色が広がっていて
戻ってきたんだなと実感させられます。

食堂車

お約束で北京到着が遅れるとのアナウンスがあり
午前中のそこそこな時間に到着するはずがお昼後にずれ込みそうな感じだったので
食堂車でブランチにすることに。

行きと違って空いている食堂車でゆっくり外を見ながら食事をいただきました。
やっぱり食堂車の食事、なかなか美味しいです。
それと食堂車って何となく楽しいですよね。(^^

北京西駅

そうこうしているうちに北京西駅へ到着。
迎えに来てくれていた友人と合流して
今回おせわになった茶業さんのところへご挨拶。
ずっと北京から一緒にアテンドしてくれた武夷岩茶研究所の方とお別れして
この日は早々にホテルへ。

列車が遅れたというのもありますが、やっぱり長距離列車って疲れるんですよね。
といいながら結構列車の旅も面白いなぁと味をしめていたりしますが。(^^;

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