北京大宴会と清明節の送り火

北京

保定へ寄り道して、ようやく北京へ戻ってきました。
いつものように兄1号宅で宴会と思っていたものの
この時は姐さんも一緒ということもあり
兄1号が思いつく限りの友人を呼んでくれて、なんと総勢10人の大宴会に。
後にも先にも、ここまで大人数だったのはこの時位でした。(^^

兄はいつもの大好物は水餃子を仕込んでくれました。
やっぱり水餃子は家庭のものが一番美味しいです。

実際にはもっと大量にお料理が並んでいたのですが
もはや既に撮影を諦めていたというのが正直なところです。(^^;

北京

凄いなぁと思ったのは、流石中華料理の国のみなさん。
料理にはこだわりがある人が多いのか(いや、多いですね・・・)
それぞれ各自1品作って出すことに自然となっていたのでした。
そんな訳で、これはここが美味しいんだとか、ここが違うんだとか
それぞれのこだわりを聞きながら
みなさんが作ってくれたお料理とビールだの白酒だので
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

後から兄1号に聞いたところ、ここまで大宴会状態にしたのは
姐さんが一緒にいたからだったとか。
家族同然である(感謝)私の親友が北京へちゃんと来たとあれば
全員集合するのは当然でしょうとか。
こういった感覚、日本人にはあまり無いですよね。凄く嬉しいです。(^^
兄1号、2号も姐さんをとても気に入ってくれたというのもあったようです。

北京

その宴会も終了。
近所のホテルまで徒歩で帰る道のあちこちで、こんな感じの光景が。
丁度この時期は清明節。日本で言うところの送り火をしていました。

交差点などの地面にΩの形にチョークで円を描き(一部開いている円)
その中で何かを燃やしています。
聞けば先祖供養の1つとして、自宅近くのなるべく交差の多い場所で行うのだとか。
交差が多いというのは、どこでも好きな場所に行けるようにという意味だそうです。

北京

一応、この送り火の正式名称も聞いたのですが、すっかり失念。(^^;
何故か燃やしたものとは別に靴なども供えてあったりしました。

この送り火。意外と若い人もちゃんとやっていたりとかして
家族を大事にする中国らしいなぁと関心しました。

と、ホテルまで戻ろうとした訳ですが、
その途中にあった深夜まで営業している羊肉串屋さんに何故か立ち寄り
夜中までお腹いっぱいだというのに、まだまだ飲んでたりしたのでした・・・(^^;

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