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This article was written on 31 1月 2017, and is filled under China, Travel, 福建2016.

厦門の食事・・・

厦門

山の方を色々と回って厦門に戻りました。
で、厦門で食べたものなど。

山に入る前にも思っていたことではありますが
・・・このあたりの食事は私には合わなくて辛かったというのが
正直な感想です。(^^;

厦門

基本的に海鮮が多いのですが
青島のように海の近くだから安くて美味しいという訳にもなかなかいかず
意外とお値段高めで基本的に甘い味付け。
現地のネット情報で評判の良いところを探すものの
厦門は観光地なのもあって、地元の人情報があがってこないんですね。

厦門

対岸の台湾とほぼ同じ料理ですが
元々台湾の料理が苦手な私としてはかなり辛いという状態。
それでも台湾に行きはじめた頃は本当に美味しいと思っていたのですが
本場の華北で食べるようになってからは、ちょっともう無理になってしまって
元々台湾で美味しいと思っていた料理は大陸の北側から伝わった餃子や小籠包、火鍋などで
決して閩南あたりのものじゃなかったんですよね・・・(^^;
(華北の本場で食べると別物に美味しいんですよ・・・本来の味がそうなんですが。)

厦門

それでも何とか厦門でも美味しい料理を探そうと
庶民的なお店から高級店まで行ったりしてみたのですが
基本的に砂糖を効かせた味付けなのは変わらず。
山側でお会いした茶業さんや茶農家さんたちが
厦門は美味しくないよと言っていたのが納得という状態。
味付けが山側と海側とは同じ福建省と思えないほど違うんですね。
山側が美味しいと思った私には海側は好みじゃないんだな・・・
これは台湾でも同じなので(南投縣あたりの山の中の食事は好き)妙に納得。

厦門

写真はアップしていませんが、あまりに耐えられなくて
日本料理屋さんにまで行ってしまって
まぁそちらも似たようなもので甘い味付けで微妙。
中華圏で地元料理が口に合わなくて日本料理に逃げたのは
天津と台湾以来でした・・・(笑

厦門

この時に自分で理解したのは閩南、台湾あたりの料理が苦手なんだなということ。
南の味付けは基本的に甘いので南方はダメかと思っていたのですが
逆に雲南まで行くとツボに入るくらいに美味しかったりするので
この砂糖大量使用の独特の味付けが苦手らしいです。
これが自分で分かっただけでも良しとします。(^^;

厦門

とはいえ、厦門を離れるちょっと前に
茶商さんに聞いたお店は「早く言え」という位に美味しかったりするので
探せばあるんだと思いますが、いや、厦門は探すのが難しい。
もっと早く聞いていれば食事が合わなくてゲッソリということもなく
もう少しストレスなく厦門滞在が楽しめたのに・・・と後悔。

厦門

山の中から厦門に戻ったせいか
なんか野菜も少ないなぁ・・・という印象もありました。
海側といっても山とは近いんですけどね。
厦門の人はそんなに野菜を食べないのか
選んだお店がそういうところだったのかは不明です。
まぁ残念ながら(笑)厦門はまた行かないといけないことになると思うので
次回こそは茶商さんたちに聞いて美味しいお店の開拓をしたいと思います。

厦門

ちなみに厦門では台湾小吃が大流行でした。
厦門に限らずですが、ちょっとした台湾ブームなんですよね。
台湾小吃=ちょっと良いもの的な位置づけのようで・・・

いっそ、次回は厦門で台湾小吃を選ぶという手もあるかも。(笑

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