圓明園

北京

ちょっと時期がずれますが2015年の2月には所用で北京へ。
2015年からは毎月のように北京を中心に中国へ行っています。
#ようやく2015年までおいつきました・・・
#追いつかないとお茶ブログが書けません。(^^;

この時は何故か行ったことのなかった圓明園へ。
景色的に微妙ということもあるのですが
かつての列強支配の象徴とも言える場所でもあるので
なんとなく足が向かなかったというのが正直なところだったりします。
でも、まぁ時間もあるし行ってみましょうかということで。

北京

こちらも清代の離宮であったのですが、第二次アヘン戦争の際に
イギリス軍に徹底的に破壊されたまま、現在に至っているという庭園跡です。
これは西洋楼遺址区で、乾隆帝の時代に作られた西洋建築のあった場所です。

お約束のように圓明園も広いのですが(恐ろしい位)
こうして破壊されたままになっている場所は冬に来てはいけないなと妙に納得。
いや、本当に淋しげなんですよ。人も少ないし。(^^;
珍しく日本軍は関与していないとはいえ、なんとなく居心地は良くないんですよね・・・

北京

英仏連合軍に略奪されたと言われる十二支動物像の復元像もありました。
(国内での略奪という説が有力のようですが)
最近復元されたもので、結構新しげなのですが、デザインが素敵です。

と、ひと通り圓明園を見てきたのですが
こういった場所にくると、やはり戦争とはなにかということについて
自然と考えさせられますね。

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