timor's log

Information

This article was written on 01 12月 2012, and is filled under China, Travel, 安徽2012.

屯溪老街

屯溪老街

この日の最後は屯溪老街へ。
ここは、明、清時代からの徽派建筑(徽派建築)が残る古くからの商店街です。

中国の主要な観光地では、こういった昔ながらの建物が残る通りを
再開発と称してピカピカにしてしまうのですが
(北京の前門や杭州の河坊街みたいに)
ここは中にはリノベーションされている建物はあるものの、殆どは古いままです。

屯溪老街

徽派建築の特徴は马头墙(馬頭壁)と呼ばれる、日本で言うところの卯建(うだつ)です。
世界遺産にも指定されている宏村はまさにこの建築様式の村で
ここ屯溪老街でも昔のままの馬頭壁が並んでいます。

屯溪老街

基本的にはお土産屋さんの商店街です。
お菓子やお茶、書画や骨董品まで様々なお土産品がそれっぽく並んでいます。
ここに限らず、観光地のお茶、骨董品はあくまで「お土産品」ですので
購入の際は自分が納得するお値段かどうかが大事だと思います。(^^
(当然ではありますが、全体的に高めの値段設定です)

屯溪老街

小吃のお店も結構ありました。
このあたりは豆腐に関係した食べ物が多いので臭豆腐なども。
ただし、台湾などの臭豆腐ほど臭くはありません。
臭豆腐は中華圏各地にありますが、一番臭いのは台湾、香港あたりのものではないかと。
このあたりの臭豆腐は日本人でも食べやすそうです。
(お腹いっぱいで断念)

夜遅く、閉店間際だったせいもあり、静かな街でした。
逆にこういった時間の方が街を楽しめたのかもしれません。

コメントを残す