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This article was written on 04 8月 2012, and is filled under China, Travel, 北京2012.

易門水豆鼓拌薄荷

茶马古道(工体店)

老舎茶館でお茶を楽しんだり、比較的ゆっくり過ごしてから
今回の中国滞在最後の夕食をいただきに茶马古道(茶馬古道)へ。

老舎茶館でについては鈴茶堂のブログの方にアップしています。

やっぱり外せないのが、この易門水豆鼓拌薄荷。
ミントと水納豆、生姜のサラダです。
これがまた絶品で、ちょっと辛くて、ワインと相性が凄く良いです。
すっかり大好物です。

茶马古道(工体店)

折角なので中国ワインをと選びましたが、結構リストが品切れていました。
その中で選んだのは贺兰山美域赤霞珠葡萄酒というワイン。
寧夏回族自治区のワインです。
クコの実が有名な地域ですがワインの生産もしているんですね・・・

このワイン、とても雲南料理に合う美味しいワインでした。
ちゃんとリストのワインは選んでいるんだなと改めて驚き。
単体で飲むとそれほどパッとしない印象なのですが
食事と合わせると見違えるように華やかで美味しい。
本当に中国のワインレベルは凄いですね。

野菜三拼干煽洋芋絲过桥米线もいただきましたが、
今回は前回と違うものも。

茶马古道(工体店)

こちらは昭通洋芋焖鸡。ジャガイモと鶏肉の煮込みです。
昭通というのは雲南の有名なジャガイモの産地なんだそうで
ねっとりしていて美味しいジャガイモでした。
鶏肉も地鶏を使用しているとのことで、モチモチしています。
優しい味付けの煮込みで、かなり美味しい料理でした。ワインとの相性もばっちり。

茶马古道(工体店)

こちらは云腿荞包という蒸しケーキ。
しっとりしていて美味しいのですが、お腹にたまります・・・
結局持ち帰りました。(^^ゞ

茶马古道(工体店)

最後まで飲んだり食べたりしていたにも関わらず、
スタッフの方がタクシーを呼んでくださったりと
気持よく、ゆっくり過ごせました。(^^

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