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This article was written on 20 9月 2013, and is filled under China, Travel, 福建2013.

武夷山市茶叶研究所

武夷山市茶叶研究所

鈴茶堂ブログにもアップしていますが個人的な感想を・・・

御茶园の次は目的地へ。
ということで、まずは武夷山市茶叶研究所(武夷山市茶葉研究所)です。
製茶作業もほぼ終盤。落ち着いてきたからか茶畑のメンテナンスや建物の修復作業も行っていました。
ここでは研究所の所長さんにお会いしました。

この武夷山市茶叶研究所、鈴茶堂の方にも書いていますが武夷星茶業の系列です。
元々は研究所の方が先にあったと聞いていましたが
岩茶で最も勢いのあるブランドとなった武夷星の方が今は色濃く出ているような。(^^;
お金の力って凄いんだなぁと妙なところでシミジミ。
所長さん、高そうなBMWに乗っていました。(笑

通常、1つの作り手さんが複数の品種を育てて作るといっても限界があります。
実際のところは数種類といったところだと思います。
私たちがお世話になっている茶業さんは規模がかなり大きい方で
武夷山に代々住んでいる一族(?)みなさんで集まってやっているので
一般的な作り手さんよりも遥かに多くの種類の茶樹を栽培していたりしますし
研究部門もあったりするまでになっていますが
それでも10種類を超えた位といったところ。
(商業ベースではない研究用に育てている品種も入れたらもっとあるそうですが)
そういったことを考えると、100種類以上の品種が一度に入手できる
こういった大企業は本当に強いんだろうなと思います。

武夷山市茶叶研究所

こちらは研究所の入り口近くにある一応「茶畑」。

上から見ると「茶」の文字になっているのですが
周囲に全く高い場所が無くて誰も眺められないという・・・
むしろ通路よりこの茶畑の方が微妙に高い位置にあったりして。(^^;
中国らしいって言えば中国らしいんですけどね。

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