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This article was written on 25 8月 2013, and is filled under China, Travel, 福建2013.

武夷岩茶 焙煎室

武夷岩茶 焙煎室

美味しい越南粉で朝ごはんの後は武夷岩茶工場へ。

鈴茶堂ブログにもアップしていますので、こちらでは個人の感想とかを。

工場はびっくりするほど綺麗でした。
建物が新しいとかそういうことではなく、ゴミひとつ落ちていないという清潔さ。
ここは中国でしたよね?と確認したくなるほど綺麗でした。(^^;

実際、色々な作り手さんの岩茶工場とかを見学させていただくと
まぁ中国だからこんなもんだよね・・・という状態から
ここで作ったお茶は飲みたくないです・・・という状態まで様々なのですが
ここまで清潔な工場は正直はじめてでした。
履物を変えるほどの徹底っぷり。
正直、日本のお茶加工場より綺麗にしてるんじゃないかと思いました。本当。

武夷岩茶 焙煎室

焙煎室の室温は40度越えです。サウナ状態。(^^;
室内にいることすら辛い室温なのですが
焙煎中の岩茶の香りが充満していて、天国何だか地獄なんだか分からない状態。(笑

数日間、ここを拠点に武夷山を回ったり
色々たくさんのことを教えていただいたりしました。
特に焙煎のブラッシュアップは良かったです。
岩茶の仕上げラッシュで忙しい時だったにも関わらず
嫌な顔もせずに色々面倒をみてくださって本当に感謝しています。

崇阳溪

武夷山はとても水が綺麗な場所でした。

これは工場近くに流れる崇阳溪(崇陽渓)です。
この上流に九曲渓があります。

この付近には武夷岩茶の工場が密集しています。
私たちがお世話になっている工場も元々は武夷山の自然保護区内にあったのですが
世界遺産登録と共に保護地区内に居住&工場が禁止となって現在の場所に移動しています。
実際、昔から岩茶を手がける茶業さんの殆どはこのパターンで
元は@@岩の方だったんだよとか教えていただくこともしばしば。
もう1つのパターンは武夷山とは全く違う場所から後から参入した場合。
全く違う業種だったり、違うお茶を手がけていたりした茶業さんが
近年の経済バブルで大儲けして土地と工場を買い上げて岩茶にも参入というケースもあります。
色々ありますね。(^^;

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