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This article was written on 07 9月 2013, and is filled under China, Travel, 福建2013.

水帘洞から慧苑へ

武夷山

鈴茶堂ブログにもアップしていますが、こちらも。

武夷山 水簾洞茶区
武夷山 慧苑茶区

観光用遊歩道を外れて何だか険しくて細い山道をゼーハーしながら通って
ここはウチの水仙の茶畑、ここも肉桂の茶畑、この先を登って行くと大紅袍の茶畑だけど行く?
といった感じで茶畑でもうお腹いっぱいですという状態になって
ようやく綺麗な歩きやすい道に出ました。(観光コースまたは遊歩道と言います)
水帘洞(水簾洞)です。

武夷山

水帘洞全体の写真は鈴茶堂ブログを見ていただくとして、
その写真の下側にある小さいと思われる水帘寺(水簾寺)がこの上の写真です。
決して小さい建物じゃないんですよ・・・(^^;
ちなみに水帘寺の下もこんなに高低差があります。

武夷山

水帘洞から更に先へ行くとこんな小屋が。
昔、このあたりの見張りをしていた人の小屋の跡なんだそうです。
小屋っていうか岩をくりぬいて作ってますよね?(^^;

で、この先からまた脱線コース。
ここ老叢水仙ですよー、そこは他人の茶畑だよ、ここ黄観音。とまた繰り返し。
その時は歩くだけで結構精一杯で凄いなーと思って聞いていましたが
何気に老板、どれだけ茶畑持ってるんですか・・・?(^^;
お金持ちだとは思っていたけど。(笑

武夷山

ようやく険しい山道から開放されて観光用遊歩道へ復帰。慧苑寺まで来ました。
慧苑寺といえばお茶好きには白鶏冠発祥の伝説を持つ場所。
さぞかし白鶏冠だらけなんだろうなぁと期待していたのですが
肉桂と水仙がその殆どを占めているという現実にちょっと残念な気持ちに。(^^;

そして人気の無い慧苑寺の佇まいが意外でした。
さぞかし観光地らしくなっているのだろうと思っていたのですが
お土産的な物品販売もなく、お守りのようなものは販売している様子でしたが
肝心の売り子さんも誰もいない状態・・・観光シーズンだったら人がいたんでしょうか?
お寺の収益を微妙に心配しながら慧苑寺を後にしました。(笑

とはいえ、慧苑は絶品な岩茶の産地の1つでもあります。
教えてもらった肉桂や老欉水仙の茶畑に「あのお茶はここから来たんだ・・・」と感動したり
百年老欉水仙も確認させていただき本当に感謝でした。
(もう行くのも大変な場所にあったもので・・・)

そしてこの後もまた観光コースを外れて苦行のような山登り再開です;

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