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This article was written on 08 2月 2014, and is filled under China, Travel, 安徽2013.

泾川宾馆(涇川賓館)

泾县(涇県)

安徽省の緑茶、涌溪火青の産地を訪問するために合肥を出発
宣城市泾县(涇県)へ向かいました。

涌溪火青の産地といえば、かなりな田舎が予想されます。
が、意外と宿泊地の泾县(涇県)は開けている印象でした。
とはいえ、まだまだ開発が行われていない感満載の地域ではあります。

泾川宾馆(涇川賓館)

宿泊は泾川宾馆(涇川賓館)というホテルです。
さすがにこの地の情報はあまりネットにアップされていないので
ホテル名だけでは詳細が分からなかったのですが
百度百科には鄧小平、江沢民、楊尚昆、喬石、李瑞環などの共産党、国家指導者が宿泊、
内装は「豪华典雅(豪華典雅)」とあります。
合肥でのホテルがこんな豪華だったこともあり
この涇川賓館も近いものを想像していました・・・(笑

泾川宾馆(涇川賓館)

何だか想像していたよりもずっと落ちぶれた感満載質素なホテルです。
ちょっとお化け屋敷チックなのは気のせいでしょうか?(^^;

建物はかなり年代物・・・

泾川宾馆(涇川賓館)

ホテルの前には池があり、見事なライトアップが行われています。
典型的な中国の田舎って感じですね・・・
そういえば四川省の雅安とかも同じような感じでした。
経済発展の途中で人はライトアップを好むんでしょうか?

泾川宾馆(涇川賓館)

部屋はまぁ普通と言えば普通でしたが
予想していなかっただけにキツイ、プチ苦行系ホテル。(笑

写真ではそうでもないのですが、
部屋に入って最初に始めたのは虫退治・・・
これが結構、そしていい大きさで先客のみなさまがいらっしゃいまして。
虫が大嫌いな私としては退治しないと眠れないので頑張りました。(^^;

バスルームは異様に暗く、洗面台とトイレ、申しわけ程度のシャワーブースがあるのみ。
ビーチサンダル必須系の中国ユニットバスです。
必要ないと思って持ってこなかったのが痛かったです・・・
(この先の上海で受け取り予定でした;)
仕方がないので予備のスリッパを潰して使うことに。

そしてシャワーがまた曲者。お湯が出ません。
10分ほど出しっぱなしにしてやっとお湯になります。
しかし今度は熱湯状態・・・コントロールが難しいです。

そして最大の問題は異様に排水が悪いということ。
あっという間にシャワーブースの意味が無い位にバスルーム全体が洪水状態になります。
(そして清潔感のないバスルームだけに排水されないのが辛い;)
もう少しで部屋に浸水するところでした。

こういうホテルは寝てしまうに限るということで夕食後はさっさと寝ていると
怪しげな電話がかかってきたり(おそらくお姉さんいりませんか系)
部屋をノックする人がいたり(おそらく電話と同様)・・・
典型的な田舎のホテルでした。(笑
国家指導者のみなさまが宿泊した時はまだ新しかったのでしょうかね?(^^;

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