湄公源精品客栈 再訪

湄公源精品客栈

勐海茶厂を見学させていただいた後は景洪へ戻って、この日の宿に。
勐海は空港や景洪から近いので行くのに楽ですね。
道も整備されているので時間もかからないですし。

で、景洪では前回と同じく湄公源精品客栈へ宿泊。
前回宿泊した際に宿の老板と友人になっていたせいか
(微信などでやり取りする仲になっていたりします)
ちょっと良い部屋が空いたから使っていいよとアップグレード。(^^
相変わらず南国ムードの中庭と、写真では分かりにくいですが
その向こうにあるメコン川が素敵な宿です。
料金も良心的で衛生的(といっても「旅館」レベルで、です。ホテルではないので)
なにより洗濯機があるのは長期間の旅行者には嬉しいところ。
老板をはじめ、スタッフも良い人たちなので居心地が良いです。

湄公源精品客栈

メコン川の川岸では数日後に控えた水掛け祭りの準備がすすんでいます。
傣族のお正月で西双版納では休日として認められています。
ということは西双版納の人たちは年に3回お正月があるんですね・・・
西暦のお正月(一応中国でも休日)と春節(中国オフィシャルのお正月休み)
それに加えて泼水节(水掛け祭り)(少数民族の祝日)が1週間。
そういえば大益の工場でも泼水节のお休みについて張り紙がありました。
1週間は工場がお休みなんだとか。いいなぁ。ずるい。(笑)

この日は日本からの弾丸移動に加えて、西双版納に着くなり勐海茶厂へ突撃してたりと
意外と体力が既に限界近く・・・
宿に着いて一安心&前回で勝手知ったる状態なこともあって
到着後はしばし庭を眺めながら放心状態でした。(^^;
なんかこの旅館、好きなんですよ。居心地が良くて。

湄公源精品客栈

しかし南とはいえ、4月でも相当に暑いです。
これで真夏になったらどれだけ・・・と思って地元の人と話をしていたら
(前回の滞在時に近所に顔見知りが出来たという・・・)
1年で一番暑いのは4月の泼水节(水掛け祭り)の時期なんだとか。
・・・知らなかった。(^^;
だからキノコのシーズンは7〜8月で(日本あたりで言う秋にあたるんですね)
谷花茶(秋頃に作る普洱茶。香りが抜群に良い。)は単純に秋じゃなくて
一般的なお茶からしたら冬茶にあたる時期に作られることになるわけで
だとするとあの香りの良さは納得。と、瞬時に色々繋がってきて諸々納得。
やっぱり現地に来て地元の人と話して体験してみないと分からないですね・・・
その他にもこの時期特有の気候について気がついたり色々と収穫があったのですが
こうした街中でも勉強になりますね。(^^

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