漳平へ

漳平

安渓で一泊。その後は漳平市へ。
漳平水仙というお茶の茶農家さんを訪ねます。
実は安渓の鉄観音よりも漳平水仙が一番の目的だったりします。
漳平水仙については鈴茶堂のサイトを見ていただければと思います。

安渓から漳平市までは数時間、2時間半位でしょうか?
高速道路が整備されているので移動は結構快適です。
(途中の豪雨を除けば・・・)
しかし、漳平市といっても都市部から漳平水仙の産地までは更に2時間位かかります。
茶農家さん、すぐだと言っていたのですが、全然すぐじゃない・・・
朝早く安渓を出て余裕だと思っていたのに意外と移動に時間がかかります;
大陸広い。

漳平

想像していたよりも遥かに素朴なというか、昔のままの村で(建物が土壁・・・)
安渓の感徳どころの驚きではなかったです。(^^;
どうりで、ホテルは漳平市の市街地がいいよと言われていたのですが
(市街地はそれなりにちゃんと「街」です。)
ホテルどころか民宿だって無さそうです。絶対ない。
いや・・・本当にレンタカーじゃないと来れないですね。ここ。
公共交通機関なんて無いんじゃないかなという感じ。
そもそも人口が少ない・・・
詳しくは追々にご紹介していこうと思いますが
もう村の様子、山や茶畑の状態から今まで見てきたどの産地とも違います。
ここまで昔のまま、そのままの状態の場所は中国広しといえども
そうそうあるものじゃないです。思い切って来て良かったです。

漳平

まずは茶農家さんのお宅でお昼ごはんをごちそうに。
お母様が食事を用意して待っていてくださいました。
ありがとうございます。(^^

闽南はスープが特色なのですね。
ここでも鶏のスープが出てきました。
なんでも野生の鶏なんだそうで、もしかしたら鶏じゃなくて鳥なのかも。(^^;
すごく出汁が濃くて、でも塩などは最低限で美味しかったです。

漳平

畑や山で採れたものだけで大した事ない食事ですが・・・
と出していただいたのがこちら。
いや、これが本当に美味しいのですよ。
そして一番のごちそうです。感謝。

野菜や肉の味がとても濃くて、これは美味しい!とがぜん元気がでます。
もう厦門には戻りたくないと思うほど。(笑

面白いのは南なのに辛いものは結構ビシっと辛かったこと。
これはこの茶農家さんのお宅の味なのか
この地域は辛いものが結構好まれる地域なのかは謎です。
やっぱり山の食事は美味しいですね。
しかも茶農家さんのお宅ご飯って外れたことがないです。(^^

やっぱり筍が美味しいのはここも変わらず。(笑

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