timor's log

Information

This article was written on 07 1月 2014, and is filled under China, Travel, 北京2013.

王老头炒货(定安里店)

王老头炒货(定安里店)

翌日は安徽省へ移動する日でした。

北京から安徽省までは高速鉄道で4時間半の一人旅。
移動はお昼すぎなのでお昼ごはんは良いとしても
夕食がどうなるか分からないということで
美味しくて持っていける食べ物を友人が色々買い集めに連れて行ってくれました。
ということで、まずはここへ。

王老头炒货(定安里店)
北京市丰台区刘家窑北里(定安里路口北)
010-67634136
#写真は玉蜓桥店です。

糖炒栗子、日本で言う甘栗の有名店です。

日本では天津甘栗という名前で知られていますが
実は天津ではなく(天津は出荷港)北京郊外と河北省がメイン産地です。
あまり観光地化されていない万里の長城だと栗畑に囲まれていたりもする程です。
ということもあり、秋からは北京の街中でも甘栗が良く売られています。

一般的な甘栗の価格は1斤(500g)14〜15元なんですが(安い・・・)
このお店は少し高い16元です。
しかし時間に寄っては行列ができるほどの人気です。
理由は美味しいから。

今まで北京で食べる甘栗は小粒だけど美味しいので気にならなかったのですが
買ってもらった(ありがとうございます)この甘栗を食べてびっくり。
大粒じゃないけど日本のと同じ位に品質が良いです。
そして美味しい。
むしろ小粒なだけあって、こちらの方が甘くて美味しいです。
(商品の写真がないのは、あまりの美味しさに撮影もせず完食したからです・・・)

街中で買う甘栗の場合、十分美味しいものの
鬼殻と実が張り付いてしまって剥けないなんてこともザラなのですが
ここの甘栗にはそれがありません。
これは2元の差でも買いますね・・・また欲しい。

友人に「何斤いる?」と聞かれて
「いや、1斤で十分でしょう・・・独りだし(^^;」なんて答えていたのですが
これがあまりに美味しくて、独り安徽省で
もっと買ってくれば良かったと激しく後悔することに。(笑
次回の訪燕ではがっちり買い込んでこようと思います。

市内に支店もあるようです。
が、何かみんな西か南なんですよね・・・
観光の人も駐在な人もあまり行かない地域なような。

余談ですが、甘栗は本来自宅で作るものだったそうです。
最近は作ることもなかなか無くなって買ってくるとか。
お母さんが生の栗を鉄鍋で炒って作っていたそうですよ。(^^

コメントを残す