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This article was written on 14 10月 2011, and is filled under China, Travel, 北京2011.

糖蒜

爆肚冯 金生隆

最終日のお昼。
やっぱり外せない爆肚冯 金生隆へ。

実は前夜の宴会の際に生粋の北京人の皆さんに
爆肚冯 金生隆に涮羊肉(羊肉のしゃぶしゃぶ)を食べに行くという話をしたら
あそこはモツのお店で涮羊肉じゃない。店を間違えているのではないか?
とちょっとした騒ぎに・・・(^^;
モツは有名だけど、涮羊肉があるのは全然有名じゃなかったらしいです。
実際、この日一緒に食事した劉さんには
涮羊肉があるんだ。しかも結構美味しいね。
と妙に感心されました。(笑

そんな中、劉さんがオーダーしたものの1つがこの糖蒜。
本当はニンニクの形そのままになっていたのですが
あまりにも完全なニンニクの形で出てきたもので、どうやって食べるのか見当がつかず・・・
撮影前に分解されました。(^^;

ニンニクの甘酢漬けです。
意外とニンニクの匂いはしません。
ラッキョウのニンニク版みたいな感じですね。
歯ごたえはそこまで無いのですが・・・美味しいです。
飛行機で周囲にご迷惑かしら?と思いながら、でも手が止まらない状態に。
美味しかったな〜

爆肚冯 金生隆

で、涮羊肉。やっぱり美味しいです。ここのは特に。
お店の若旦那にもすっかり顔を覚えられて
特に指定しなくてもお勧め羊肉の部位やモツなどを出して下さいます。
日本から通ってるんですよ〜と言っているのですが、
この頻度というのもあって、どうもあんまりそこは信用されていないようです;
今回も面白い冗談ですね位の反応でした・・・orz

7月の暑い時期だったのですが、クーラー効いてるし快適に食べていました。
聞けば北京の人は夏の方が涮羊肉を良く食べるとか。
こういう時、中国の食文化の方が体にやさしいなぁと感心するんですよね。
日本のアレンジされた中華料理とは違って、殆ど野菜、しかも温野菜ばかり食べますし
冷たい飲み物は例え夏でも殆ど取らないし
若い人以外はアイスなども食べる習慣無いみたいですしねー・・・
油が多い食事も数ありますが、油の種類も違うし思っているよりは全然少ないです。

ここでしっかりお腹いっぱい食べたのですが
いきなり夫が、最後に刀削麺をもう一度食べたいと言い始め・・・
流石男性2名、しかも麺マニアな2人というのもあって
今滞在3回目の好嫂子刀削面に。

この後は異様にお腹いっぱいになって具合悪い寸前の状態で空港に。
何とか帰国しました・・・

ということで、何とかエントリが間に合いました。
また明日より行ってきます♪
今回は雲南料理とか安徽料理とか開拓してみたいですね〜

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