辣炒蛤蜊

青島

ようやく2015年の9月まできました。(^^;

8月に四川、九寨溝と長旅をしたのにも関わらず
青島に連れて行けという姐さんの命令で9月のシルバーウィークには山東省の青島へ。
2015年は2回も青島に行ってきました。

青島は美味しいレストランが多いので1泊では食事回数が足りないということで
北京から2泊3日の日程で青島入りです。
高速鉄道で青島に向かいます。

小渔村

夕方に青島へ到着、前回も泊まったホテル近くにある美食街の小渔村へ。
前にも行ったレストランですがスタンダードにしっかり美味しいのでお気に入り。
このレストランだけでもいいのですが、
別にもっとお気に入りの美味しいレストランがあるので
そちらは翌日の夜にとっておくことにして
(とはいえ、どちらも選びきれないほど美味しい)
到着日は歩いていけるこちらに。

小渔村

海鮮のイメージが強い青島ですが野菜も美味しいです。
そもそも山東省は野菜などが有名な地域でもあります。
タイミングによっては茶葉料理なども食べることができます。
(青島近くでもお茶を作っています)

小渔村

ここで鉄板なお料理はこの辣炒蛤蜊。
ピリ辛の浅蜊炒めで、ビールが進む美味しさ。
これだけは絶対に外せないという料理です。
一瞬、おかわりしようかと思った位に一気に無くなりました。(^^;

小渔村

青島がというよりも、中国の沿海部では貝類を多く食べるようです。
なので青島も貝類の種類がとても豊富です。
逆に魚の種類はそれほどでもないような・・・

青島の良いところは貝の種類に合わせて調理法を変えているところ。
当たり前に思うかもしれませんが、
厦門あたりではどの貝を選んでも全部同じ調理法、味というのも少なくありません。
知らずに色々な種類の貝を選ぶと頭にきますよ・・・(^^;

小渔村

蟹が美味しいのも青島の特徴。
このお店の蟹も美味しいのですが、もっと美味しい蟹料理は別のお店に。
(その蟹を食べるだけに、そこに行きたくなる位に美味しい)
お店によって蟹の調理法が少し違うので、なかなか全てが好みというのが難しいです。

小渔村

豚耳なども目先を変えてオーダー。
青島のレストランは海鮮であれば海鮮一択というお店が多いように思いますが
ここは色々と選べるというのがいいですね。
普通にちゃんと美味しいのも好印象。

小渔村

とにかく貝をたべまくりという状態でした。

とはいえ、このお店はまだ私的には入門的な位置づけです。
が、やっぱり外せないお店でもあります。
青島に行くことがあれば必ず行きたいお店の1つなのですが
次回の青島は1泊しかできないので、ここには行けないかな・・・残念。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

鈴茶堂 SUZUCHADO

suzuchado
高級・希少茶のWebショップを運営しています。
suzuchado.com