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This article was written on 09 1月 2011, and is filled under China, Travel, 北京2010.

酸梅湯

酸梅湯

酸梅湯は台湾や中国でポピュラーな飲み物で
山楂、烏梅(梅の薫製)を中心に
甘草など(お店によっては陳皮とかも)を入れて作ります。
昔は自家製が基本だったみたいですが、
北京では普通にペットボトル入りや瓶入りのものも売られています。

実は結構酸梅湯が好きだったりして
中華圏に行く度に色々なメーカーやお店のものを飲んで比べていたりします。
ものによっては燻製香が強いもの、キンモクセイの香りがするものなど様々。

そうやって色々飲み比べした結果、
現在のところ、一番気に入っているのがこの酸梅湯です。

酸梅湯にしては燻製香も少なく、それっぽくない気もしますが
何と言っても愛するRibena(イギリスのブラックカラント飲料)に味が似ているのです!
香港ではRibenaが売られているんですが、
大陸では売られていないんですよね・・・

そんな理由だけで毎回4〜5本は購入して持ち帰ってきています。
瓶なので相当重いですし、
何と言っても中国なのでガラスの品質自体も怪しいのですが
(たまにヒビが入ってたりする)
ジップロックとパラフィルムで補強してまで運んでいます。(^^;
冷蔵庫にはあと3本・・・大事に飲みます。

ちなみに台湾あたりだと酸梅湯の素?といった材料パックが売られているんですが
大陸では見かけたことがありません。
売っていないんですかね・・・?見落としてるだけ?謎です。

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