雪の避暑山荘

避暑山荘

2日目の承徳はもう1つのお約束、避暑山荘を軽く見学。
ということで避暑山荘へ。
基本的に承徳の観光は外八廟と避暑山荘といったところです。
夏ならもっと先の内モンゴルの草原観光ということもできますが
まぁ冬ですし、目的が前夜の食事ですし。(^^;

夜の間から降り続いていた雪が加わって一面真っ白です。
意外と人が多かったのは避暑山荘の中に天然スケート場がオープンしていたから。
冬の間、地元の人の娯楽になっているようで結構賑わっていました。
凍結した池でスケートとか、日本なら北海道位でしょうか。

写真は誰も写っていませんが、この反対側には見事なスケート場が作られていて
子どもたちがスケートやソリで遊んでいます。

避暑山荘

2度目の避暑山荘ということもあって、前回とはまた違って
今まであまり気に留めなかったところがあったのですが
避暑山荘の内部にある博物館というか展示室の意外とちゃんとしたクオリティの高さ。
そっけないほどに無造作に展示されているので(暗いし)
ガラクタ的なものばかりかと思っていたのですが
意外と結構ちゃんとした展示がされています。
もっと綺麗に展示すればいいのに・・・(^^;
さすがに四庫全書は国家図書館に収蔵しているようですが。

それと建物や木材の素晴らしさは相変わらずです。
故宮も素晴らしいですが、避暑山荘の方もなかなかどうして素晴らしいです。
装飾などをじっくり見るには避暑山荘の方が
(この時期は)人が少ないのでゆっくりじっくり見学できます。
北京に観光に来て、なかなか行くことも少ない場所だと思いますが
意外とおすすめです。承徳。

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