香椿炒蛋

兄1号宅

なるべく早く帰って来なさいという兄1号のプレッシャーもあり
(夕方になると、まだ帰ってこないのかと頻繁に電話がかかってきます;)
この日は早めに仕事を終わらせて、兄宅へ。
奥様の手料理を堪能させていただきました。
いつものことながら感謝です。凄く美味しい。(^^

春の北京で私の大好物といえば香椿。
なぜか日本語ではチャンチンというようですが・・・
中国語読みとも違うような?(^^;

いわゆる山菜にあたるのかな?と思いますが
四合院の中庭などにも植えられていたりする木の若葉で
春のこの時期(3月末です)がまさに旬の食べ物です。
もちろん市場やスーパーでも売っていますし
塩漬けになっているものも年間を通して売っています。
(やっぱりフレッシュなものの方が断然香りも味も美味しいですが)

この香椿が入った玉子焼き、香椿炒蛋が私の大好物で
いつものように覚えていてくれているので(感謝)
この時の滞在では毎回食卓に登場させてくれました。(^^
写真では一番右上のお皿がそれです。

家庭料理のお店などのメニューにもあったりしますが
香椿の量が少なかったり、濃い味付けだったりして
やっぱり旬の時期に普通の家庭でいただく香椿炒蛋が最高に美味しいと思います。

兄1号宅

同じく私の大好物、茴香の水餃子も。
兄1号2号と3人で散々飲んだ締めにいただきました。
北京では飲んだ締めは水餃子なんですね〜(^^

ちなみに奥様は殆どお酒を飲みません。
(飲む時は飲むらしいのですが、滅多に飲まないようです)
日本の女性は物凄くお酒を飲むものだと勘違いされていなければいいのですが;

3人で日本語と中国語が混ざった状態で
あーでもないこーでもないと、色々話しながら飲んでいたりして
北京に戻ってきたんだなぁと一番実感できる時間だったりします。
日本人、中国人といった国籍関係なく
こうして家族同然に迎えてくれるというのは嬉しいですね。(^^

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