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This article was written on 21 6月 2011, and is filled under China, Travel, 北京2011.

Grand Hyatt Beijing Club King

Grand Hyatt Beijing Club King

北京空港に到着、こんなに早く入国審査を通過したのは初めてかもという位の最短時間で入国。
東日本大震災から1月後だったこともあって
北京の入国審査ではガイガーカウンター検査でもあるのかなぁと思っていましたが
それらしき機械はあったものの稼働していなかったみたいです。
まぁ鳥インフルエンザの際のサーモグラフィ検査も機械は稼働していたものの
検査員のお姉さんは携帯メールに夢中になってて意味無いという国ですし。(^^;

空港ではこれから3日間、私のお守りを任命された劉さんと待ち合わせ。
毎度のことですが、ゲート前で待っててくれてるのに私は気がつかないし
劉さんも私に気がつかないしで、あんまり待ち合わせの意味がなかったり。(笑
(結局、短気な私が劉さんの携帯に電話すると数メートル前にいたりします・・・)
久しぶりの再開&まずはホテルにチェックインしに連れてってもらいました。

今回も北京での定宿となっているグランド・ハイアットです。
いつもは夫の名前で予約などをしていたものの、今回は一人なので私の名前で。
なので何も期待していなかったのですが
クラブフロアのフロントスタッフの女性が覚えていたらしく
今回は夫はいないのか?とか、夫はとても良い人だとか
いやーオット、モテますなぁと
半分は良く分からない夫絶賛英語をぼんやり聞きながらチェックイン。(笑
と、ランク的には単なるClub King(クラブフロアを利用できる中では一番質素)の筈ですが
キチネット付きの2ルームのお部屋に。
夫の七光りで、ちょっと良いお部屋にしてくれたみたいです。(^^

ちなみにこのフロントスタッフの彼女は最後まで夫を褒めたたえてました。
スゴイなぁ。色々。

Grand Hyatt Beijing Club King Grand Hyatt Beijing Club King

何だかんだで部屋でお茶を飲んだりするとキチネットって便利なんですよね。
冷蔵庫も広いので購入してきたものを入れるのに
備え付けの有料飲料を押しのけるなんてしなくてもいいですし・・・

Grand Hyatt Beijing Club King

リビングとベットルームが分かれているのも嬉しいです。
スタッフの方に何かお願いするのにもリビングがあるとね・・・

そういえばクラブラウンジの朝食にも変化がありました。
以前はオムレツなどの卵料理のサービスはないかのような雰囲気でした。
正確にはサービスはやっていて、スタッフお願いすれば作ってくれましたが
案内自体はカウンターの端っこにちょこっと「卵料理あります」程度で全く目立たないと;
が、今回はテーブル毎に卵料理のメニューが置いてあるし
席に通された時にスタッフから「何にします?」と聞かれるように。
おかげで無駄にオムレツを食べる羽目に・・・朝から満腹になってました。(^^;

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