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This article was written on 15 10月 2008, and is filled under Japan, Karuizawa, Travel.

めがね橋(碓氷第三橋梁)

めがね橋(碓氷第三橋梁)

昨年、軽井沢に旅行する際に一番見たかったのが
碓氷峠にある国鉄信越本線のめがね橋こと碓氷第三橋梁旧丸山変電所でした。
昨年は電車での旅行だったために断念しましたが
今年はめがね橋に行くために車でした。

軽井沢から国道18号旧道を通って碓氷峠へ。

C184の標識がありました。
という事は、184個のカーブがあるという事らしく
結構な下り勾配と急カーブの連続です。
流石に100個位かと思っていたのですが184個ともなると
はじめのうちはバイクで来たら相当に楽しそうな・・・と思ってましたが
100個を超える位から、もうお腹一杯状態でした。(^^;
ちなみに助手席の夫は食後というのもあって具合が悪くなってました・・・
(私の運転が荒いという話もありますが;)

めがね橋はC30の標識あたりにありました。
ここまで154個のカーブを下ってきたのかと思うと感慨深いものがあります。
そして、さらに30個のカーブが残ってるのかと思うと、さらにお腹一杯気分でした。
やっぱりバイクで来たら意識が遠くなりそうな気がします。(軟弱モノ)

実際に見るめがね橋は想像以上に大きくて迫力がありました。
丁寧にレンガが積み重ねられていて
昔の人の仕事って凄いなぁなんて見とれてしまいました。

めがね橋の上に上れる様ですが、左足が完治していないのと(完治どころか靭帯切れてたし;)
夫がすっかり具合悪くなっていたので断念・・・orz
(運転が荒いせい・・・自業自得?)

めがね橋(碓氷第三橋梁)

橋の下には渓流があり、そちらも凄く綺麗です。
良く見ると岩盤になっていて、この急傾斜といい、
線路や道を通すのがいかに大変だったかわかる気がします。

旧丸山変電所にも行きたかったのですが
こちらは近くまで車が入れず、一番近くの峠の湯という施設からも徒歩20分との事。
歩いて20分は私の足の都合もあり、流石に諦めました。

めがね橋と旧丸山変電所は、高校の頃に軽井沢へ遊びに行った際
特急あさまの車内から見ていました。
特に旧丸山変電所の廃墟っぷりは、ちょっとした恐怖を感じるほどのインパクトで
ずっと記憶の片隅で「何の建物だったのだろう?」と思っていました。
昨年、軽井沢に行く際に調べた所、旧丸山変電所という名称の国指定重要文化財であり
めがね橋も同様である事を知りました。

今回、めがね橋だけでしたが20年ぶりに見ることが出来て良かったです。
次回(があれば)はめがね橋の上に上ったり、旧丸山変電所も行きたいです。

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